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「マガモの同性屍姦愛好癖の解明」に続く賞は・・・

JUGEMテーマ:痛いニュース
 ノーベル賞(Nobel Prize)のパロディー版、「イグ・ノーベル賞(Ig Nobel Prize)」の授賞式が2日、米マサチューセッツ(Massachusetts)州のハーバード大学(Harvard University)で行われた。
18回目となった今年は、「イヌに付いているノミの飛距離」「ポテトチップのパリパリ感の認識」 「ひもが必ず絡まる原理」などの研究に賞が贈られた。
 
 今年の生物学賞は、イヌに付いているノミの方がネコについているノミよりも平均20センチ遠くへ飛ぶことを証明した、仏トゥールーズ国立獣医大学(Ecole National Veterinaire de Toulouse)の研究者3人が受賞した。

 より物議を醸すとみられているのは、栄養学賞の研究「Auditory Cues in Modulating the Perceived Crispness and Staleness of Potato Chips(ポテトチップのパリパリ感としけた感の認識の変化における 聴覚的手掛かり)」だ。この革新的研究はイタリア人と英国人の2人による共同研究で、専門誌
「Journal of Sensory Studies」に発表された。これによると、ポテトチップの音を電子的に修正する ことで、食べている人は実際よりもパリパリで新鮮に感じるようになるという。

 物理学賞は、髪の毛や糸などひも状のものが必ず絡まることを数学的に解明した米国の科学者に 贈られた。この原理は、「spontaneous knotting of an agitated string(ぐちゃぐちゃになったひもの
自発的絡まり)」と命名されている。

 化学賞はライバル関係にあった米国と台湾の2チームが共同で受賞し、騒ぎになっている。米国のチームはコカコーラが殺精子剤となることを、台湾チームは殺精子剤とならないことを証明したのだ。

 イグ・ノーベル賞にはほかに、平和賞、考古学賞、医学賞、認知科学賞、経済学賞、文学賞がある。
科学誌『Annals of Improbable Research』が創設した賞で、「最初は笑えるが、その後考えさせる」 風変わりな科学的研究に対して贈られる。すべての科学者がイグ・ノーベル賞受賞に情熱を燃やして いるわけではなく、授賞式への交通費も自腹だが、科学には大衆的なイメージが必要と考える科学者の 間で、以前として根強い人気がある。
(後略)


AFPBB News
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2524706/3393670


科学って・・・科学って・・・やっぱり素晴らしい(爆)
それにしても、コカコーラの実験は気になるよ。

アメリカと台湾の結果が全く正反対なのに、それぞれが賞を受賞してる。

やっぱり生命の神秘には科学はおいつかないのか
ってそんなたいそうなものではないけど。

こうした妙に感慨深い内容を真面目に研究するってのも・・・・ねぇ。

もっと他に発見してほしいことがてんこもりなんですけど・・・・

at 23:43, kitsutika, 海外痛い感じニュース

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